第2クオーター、福井の藤澤尚之がシュートを決める=福井県福井市の県営体育館

 バスケットボール男子Bリーグ3部(B3)は12月17日、福井県福井市の県営体育館などで第11節8試合を行った。年内ホーム最終戦に臨んだ福井ブローウィンズは香川ファイブアローズを90-80で下し、チーム最多連勝記録を12に伸ばした。通算成績19勝3敗で首位をキープした。ホームでは開幕戦から12戦連続で無敗となっている。

 福井は前半、3点シュートの成功率が71%と絶好調だった。トレイ・ボイドが3本、田渡修人とペリー・エリスが2本ずつなど、計10本を決めて得点を伸ばし、53-37で折り返した。

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 後半はシュートの精度が落ちるなどし一時8点差まで詰められる場面もあったが、藤澤尚之のレイアップ、細谷将司の3点シュート、ベンジャミン・ローソンの3点プレーなどで突き放した。

 福井の次節は22、23日、東京都のエスフォルタアリーナ八王子で東京八王子ビートレインズと対戦する。